病診薬連携円滑に、患者用の手帳作成秋大医学部 シワ
病診薬連携円滑に、患者用の手帳作成秋大医学部
2010/06/06 10:57
秋田大医学部総合地域医療推進学講座(長谷川仁志教授)は、病院の医師、かかりつけ医(診療所)、薬剤師が情報を共有し、スムーズな病診薬連携につなげるための「循環型医療連携手帳」を作成した。患者携行用の“ミニカルテ”にあたり、疾病や診療科を限定せず、患者自身や医療従事者が自由に情報を記入できる点などが特徴。受診先変更の際、医師らが患者の容体や治療の経過などを把握しやすくなると期待されている。連携手帳はB5判、101ページ。▽患者の基本情報や診断名の記入欄▽疾患ごとに治療や検査、リハビリなど…
【秋田魁新報】
